2008年10月29日

いつから宇宙は存在しているのか

◆ 10月29日(水)
Yahoo! ニュースに次のようなことが書かれていた

「宇宙の始まり「ビッグバン」って結局どういうことなの?」

R2510月28日(火) 12時 0分配信 /
テクノロジー - テクノロジー総合
「ノーベル賞の日本人受賞ラッシュで物理学に
注目が集まるなか、先月、世界各国の物理学者が
スイス・ジュネーブ郊外の研究施設に集まり
20年がかりのある計画をスタートさせた
その計画というのが、「LHC」という超大型の粒子加速器で
小規模な「ビッグバン」を再現し、宇宙の起源に迫るという
なんとも壮大なスケールのものなのだ。」

原文は次にて
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081023-00000019-rnijugo-sci

◇ 宇宙論
記事にもあるように
「定常宇宙論」と「ビッグバン宇宙論」がある
どちらにしても、信じられないことはただ一つ
我々が認識しているこの宇宙が
「なぜこんなにも広大で存在しているのか」の一点だ

「ビッグバン宇宙論」
例え、この宇宙がビッグバンで出来たとしても
そもそもこの宇宙が存在できる空間が必要なのではないか
その初期には「宇宙はただ一点に集約されていた」と言うが
その周りはいったい何だったのだろうか

「定常宇宙論」
「宇宙は初めからあった」と言うのがこの説だが
どうして初めからなのか
太陽系にも終わりがあることは分かっている
ではどうして「初めからあったのか」

定常宇宙論を「正」とすれば
「人は初めから人であった」となる
キリスト教的発想だ
今日、この様な話しは論外でしかない

人は進化してきた
地球上に住む生物全てが共通のDNAを持っている
別々に単独で存在したのであれば
DNAが共通である必要はなくなる
しかし、その異種は未だに見つかっていない

全てDNAを持つものは
「生まれ」そして「死」を迎える
なぜそうなるのか
なぜDNAがその様に仕組まれているのか
全ては必然なのだろうか

そして、宇宙も、全ての物質も決して例外ではない
遠い遠い将来かも知れないが
いずれは崩壊という道を歩む
そして、また生まれる

考えれば考えるほど「宇宙の謎」は遠のくだけだ
私にとっては特に「この広大さ」は信じがたい

宇宙に目を向けてみると良い
ただし、写真で見る星雲と
望遠鏡を通して肉眼で観る星々とは
その収光力に違いがある事は分かった上での話し

今回は「宇宙船Hale-Bopp艦隊」を参照した
http://www.levy5net.com/space/frames82.htm


オリオン星雲は本当に雲の星であることが分かる
驚きの世界を見せてくれる


アンドロメダ銀河は双眼鏡でもぼんやりと見える
光害の少ない地域では、目の良い人なら肉眼でも
その存在が分かる
以上、写真は「宇宙船Hale-Bopp艦隊」より借用


ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した
さそり座の球状星団NGC6093(M80)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E7%8A%B6%E6%98%9F%E5%9B%A3

夜空を眺めていると
様々な現象に出会う
流星群などは最たる物だ
本当の「夜空を眺めていただきたい」
昔は、本当に真っ暗な世界が身近にあった
星が全天にビッシリと輝いていた
そんな世界に一度は戻ってみたい

*********************************************
posted by nagmas at 10:25| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108764427
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
タグクラウド
Pingoo!カフェ