2009年02月10日

研修会−その2

平成21年2月10日(火)
研修会は、また一つ収穫があった
私にとっては、充実した研修会であったと思っている

当然、その後は懇親会
大東区のオリオンビール通りにある
居酒屋「大国林道」でまず腹ごしらえ
この大国林道には「泡盛の古酒」が保存されている
何と、40年物とか

沖縄には、古酒を飲むときに使う「ぐい飲み」というのある
直径1.5p程度、深さも同程度のお椀形の素焼きだ

その一杯が3000円というが、結局出してくれなかった
それほど貴重な酒だ

「山原のすべての家庭と床の間に古酒(クース)を」
初代名護市博物館長「島袋 正敏」氏の公民館講座を受講した際
「島袋 正敏」氏から、大国林道の話は聞いていた
店内には「酒瓶」が数多く置かれている
いずれ、私の古酒を紹介したいと思う(現在8年目に突入)

島袋正敏
琉球新報社・ホームページより
「泡盛の魅力県外へ シンポでアイデア続々」
2006年6月26日
 泡盛文化を基にしたまちづくりを進めようと
昨年設立された泡盛学会(山門健一会長)が25日
那覇市の沖縄大学で初の学会を開催した(以下略)

山原島酒之会の島袋正敏会長は
「山原のすべての家庭と床の間に古酒(クース)を」
を目指した会の活動を紹介
「どこの床の間にも一斗、三斗かめがあれば風景が変わる」
と奨励(以下略)

詳細は次にて
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-14845-storytopic-4.html

山原島酒之会
われら、泡盛・焼酎党
島酒天国23
沖縄通信「うるま」2001.05月号.780yen

「泡盛よもやま話」其の二九
仲村征幸=文
text by Seikou Nakamura
「山原のすべての家庭の床の間にクースガーミを」

「山原島酒之会なるグループをご存知であろうか
1998年9月に発足しているこの面々、只者ではない
メインスローガンに曰く
「山原のすべての家庭の床の間にクースガーミをときた」
(以下略)
詳細は次にて(是非読んでいただきたい)
http://www.awamori.co.jp/uruma/uruma34.html

※(クースガーミ:古酒瓶)

☆ 正敏氏は「琉球新報活動賞」を受賞した
その功績は何と「・・・・」
是非、下記琉球新報社のサイトでご一読下さい

地域貢献たたえる 琉球新報活動賞贈呈式
2月6日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140549-storytopic-1.html

古酒の呑み方
その家庭にある古酒という物は
そんなに多量にあるというものでもない
大概は、3瓶が最大だ

「仕次」(しつぎ)
古酒造りは仕次で始まる

詳細は次を参照(他の多くのサイトにも同じ事が書かれています)
「古酒(クース)の作り方」
http://www.awamori.co.jp/kuusu.html

本当にいつか(近々)
私の瓶も、仕次の時期に来ているのだが
その時期を1年以上も延ばしてしまった

いずれ試飲する
その際は
皆さんにご披露申し上げたい
(失敗しないでいることを願って)

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posted by nagmas at 13:08| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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