2010年05月23日

運が着いたと思っていたら

平成22年5月23日(日)

永らく書けないでいた
左足で糞を踏んでしまったのが18日
19日にはブログに書いた
20日は、名護市老人クラブ連合会・総会
終了後、理事会

今回は、北部地区老人クラブ連合会の職員も
よく協力してくれるようになって
かなり助かっている

総会は、私の説明が長かったので
質問も出ずに、何とか終了した 犬

今後の予定
25日(水) 市長杯ゲートボール大会(愛楽園)
28日(金)〜29日(土)は
かんぽ那覇レクセンターで
単位老人クラブ会長・女性部長合同宿泊研修会を予定しているが
参加者は少ない

6月2日(水)は、高齢者向け体力測定会が午後からある

糞じゃった事件その後
前回、うんが付いていたと書いたが
その後の出来事もある

総会の準備をしているときから
糞を踏んづけた足の膝が痛み出した
20日は何ともなく
一日呑み歩いたが
翌日、21日の後片づけから、膝が悲鳴を上げ始めた

あんまり膝が痛むので
せっかくKYNちゃんからお出でメールがあったが
これを断り
BBからも「樹乃」開いているよとコールがあった
結局ずっと寝て暮らした

昨日は、当然起きられない
膝の痛みは絶頂のようだった
夕方になって、ようやく動き出し
2回に保管してあった松葉杖を引っ張り出してきた

口は渇くが、汗一つかかない
ダラダラしながらでも
身体を冷やす目的で、冷やソーメンをつくって食べ
痛み止め(市販品)の薬も飲んだら
痛みも退いてきた

先ほど、レトルトご飯にスパゲティミートソースを掛け
結構美味しく食べた

膝は、今腫れていて
月曜日にでも整形外科に行く予定だ
2年5ヵ月ぶりの発症だ

あの糞のお陰で、えらい目に遭っている がく〜(落胆した顔)

とうとう辺野古か
辺野古以外無いはずだと思っていたが
どうやら、話しはその方向に向かっている

Yahoo!ニュース・トピックス・地域・地域・ヘッドラインから
日米、普天間移設で大筋合意=シュワブ沿岸部、工法は秋に結論―首相23日沖縄再訪
 「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は22日、外務・防衛担当の実務者協議で大筋合意に達した。」 (以下略)

詳細は次にて
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/futenma/?1274522815

辺野古区も沖合移設なら容認
辺野古区も、沖合移設の埋め立て案で容認した
いったい、誰にとってどれだけのメリットがあるというのか
基本的には、我々が苦しみ
一部の人達が潤うという構図の様に見える

病んでいる人もいるぞ
私の今のように
身体を痛めて寝ている人もいるはずだ
もっと重傷な人もいるはずだし
赤子もいる

学校もあれば
研究施設もある

その様な環境が出来上がって行ると言うのに
騒音だらけの
ヘリ基地を移設するなどとは考えられない話しだ

公共施設移転の可能性
もし、この様な事態が生じたとすれば
いずれ、国立高専も移転せざるを得ない事になるだろうし
各種研究施設も移転となろう
丁度建物も取り壊しやすい時期に来るはずだ

そこで困るのは
高専当て込みのアパートだ
辺野古住民だ

今の世の中、例え学生といえども
その多くは、バイトでもしないと食べていけない

名桜大学は、その当初、久志区に造る話もあったが
学生の生活を考えると
名護とならざるを得なかったと聞いている

この様に考えていくと
辺野古区のお陰で
この地域は
長期的に見れば、健全な発展を損ねたことになる可能性もある

久志村合併のように
「一生の不覚」とならないことを祈っている

根源は、日米安保
日本国が、日米安保にこだわり
自国の繁栄のみを考えるから
沖縄は常に捨て石とされる

いつになったら自立できるのであろうか
米軍にしがみついて生きるのも良いが
どちらにせよ
連中は外国人だ
沖縄を自立させることなど全く考えていない
自国の政策を推進する
ただそれだけだ

紛争が起きそうであればちょっかいを出し
紛争がなければ紛争を作り出す

経済疲弊があったとしても
若い兵隊を戦争目的で募集すれば
仕事がないから取りあえず軍隊に入る
雇用があるから社会は比較的安定する

米兵は、自らの意志で
国に命を売っている
名目は、テロとの戦いだとか
地域紛争鎮圧により
自国を守ることにある

その様な大義名分を国民の一部は容認している
自国のために死んだ
名誉ある戦死だ
嘆き悲しむのはその親族だけ

第一、国に命を売ったのだから
米国としては何も痛まない

日本政府は日米安保堅持を唱うが
連中が有事の際に日本国民を守ることなどあり得ない
これまでの社会情勢を見れば、その事はわかりきっている

米軍は白人や自国民は護るが
それ以外の、有色人種は守らない
これが米軍だ

ベトナム戦争終結の際
彼らは、自国民関係者のみを救出した
残されたベトナム人は
ボートピープルとなって沖縄にもやってきている

私の又従兄弟は母親がベトナム人だが
ベトナムの外国人排斥運動で、沖縄に来た
当時、通訳で海洋博後の収容施設にたびたび通っていた
今どうしているのだろうか
音沙汰が全くない

沖縄は独立出来るか
米兵の
一部の人間の蛮行は後を絶たない
事件事故は引き続き起きている

「我々は日本を守るために命をかけている」と
某米兵が言ってのけた

いつ守って貰ったのか説明して貰いたい
これまで守って貰ったことは一度もない
逆に基地被害は頻発だ

日本政府が、安保優先の考えでいる限り
沖縄での米兵による蛮行は今後も続く

そうであるならば
沖縄は独立すべきでは無かろうか

もしそれが出来ないのであれば
アメリカ合衆国の一州となるのはいかがであろうか

そうなれば
連中とて、自国民を守る必要があるから
事件事故は、沖縄州の法律で裁かれることになる
我々の人権は守られることになるが
基地はもっと拡大していくのは間違いない

私は
沖縄で生まれ
沖縄で育った
そして
沖縄で死んで行くのであろう

良かったのか
悪かったのか

糞んだり蹴ったりとならないよう願っている 犬

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posted by nagmas at 04:26| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
では米軍無しに自衛隊のみで日本を守れる予算と、それを可能にする法律を下さい。
日本だけで中東までの広大なシーレーンを防衛出来、日本だけで日々拡大する中国を太平洋に進出させず、日本だけで米国並みの兵器開発力を獲得し、日本だけで北太平洋の安全を確保し、日本だけで北朝鮮の核開発を封じ込め、日本だけで他国からの侵略を跳ね返し報復出来るだけの予算と体制と法律を下さい。

今時自国だけで防衛を完結できる国なんてそうはありません、だからこその在日米軍や在韓米軍、NATOなどの同盟があるのです。
日本が奴隷根性じゃなく、自主防衛そのものが不可能な世界なんですよ。
Posted by 名無し at 2010年05月23日 10:16
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