2013年04月11日

山もも色づく

20130411yamamomo-2.JPG

平成25年4月11日(木)
山ももの実が色づいている
一つでも味見と思ったのだが
私は山ももで口がかぶれる

せっかく大自然が贈ってくれた
季節の贈り物
だというのに
以前は食べられたのだが
今は全く食べられない

今日もうっかり手を出しそうになった 猫
やはり
いまでもって「ガチマヤー」なのか
(沖縄語:食いしん坊・もっと奥が深い?)
(「ガチ」:餓鬼、「マヤー」:猫=「飢えた猫」)


20130411yamamomo.JPG

この実が熟れ出すと梅雨が近い
考えてみれば4月も1/3が過ぎた



北の脅し作戦はどうなっていくのか
誰にも予測はつかない
国はこれを機に軍拡を進めている

しかし、これに対応出来ないのであれば
万一の時我々はどのようにすれば良いのだろうか

軍拡を許せば
今の総理ではまたさらなる軍拡を生む
そのような危険さえはらんでいる

中国、北朝鮮、韓国、ロシア
どちらも軍事大国だ
日本をつぶそうと思うのであれば
それぞれが軍事協定を結び
核でもってたちまちの内に焦土と化す

そのような危機感が今の私にはある
ましてや私の住む辺野古は
キャンプ シュワーブ」と隣接する

北は、沖縄を標的としていると断言している
我々に逃げ場はない


軍拡を許すなとは言うが
左のほほに平手打ちを食らったら
右のほほを差し出す


このようなことで本当に良いのだろうか
我々は一撃で壊滅するというのに
どのように右のほほまで差し出せるというのか

今の近隣諸国の体制は全くもって「日本の敵
近隣に味方など誰もいない
我々は自らを守る術を
持たなくてはならない
のではなかろうか

それにしても自衛官の中には
敵国人と家庭を築いている者も少なくないと聞く

自衛官は身内の祖国が日本を攻撃してきたとき
果たして迎撃できるのであろうか

彼らの家庭崩壊も垣間見える

甘い考えでいれば
そのうち自らを滅ぼす
やられたらやり返す気概がないといけない

殺され損ではいたたまれないではないか
何らかの対抗措置が必要だが
このような事態となった今でも
我が身の武装を嫌う方々がいる


物事を全て日本が悪いと言い張る敵国
いずれも日本軍が戦時中に起こした事件の返礼だが
我々は何にもしていないというのに
なぜ我々が今でもって苦しまねばならないのか

最早事態はこのことを通り越して
武器を使うかどうかの瀬戸際

有無は言われない
悠長に軍拡反対も唱えられない

もしそうなれば
日本は焦土と化すこと間違いない

在沖米軍には核シェルターがある
彼らはそこで一年間は補給無しで戦える

備蓄があると言っていた

そのシェルターと隣接する我々には
防御できるものは何も無い
一瞬のうちに蒸発するのだ

寂しいね
こんなことを
ブログの題材としなくてはならなくなったとは


その前に
今を生きなくては
仕事に戻る 雷 雨 演劇 モバQ

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posted by nagmas at 15:09| 沖縄 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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