2013年04月17日

湿気が沖縄を包む

20130417DompSeason.JPG

平成25年4月17日(水)
今日は朝から湿気がきつい
画像は、出勤途中の「森の駅」付近
霧が発生しては流れていく


20130417DompHenokoDake.JPG

「森の駅」の左手に辺野古岳が望める
今日は水蒸気雲が低く垂れ込め
山々に湿気を運んでいる


20130417DompNagoDake.JPG

名護市民会館・福祉センター側の
駐車場付近から撮影
名護岳も低く垂れ込めた雲に覆われている

室内の気温
24.2
湿度
77


small.jpg

天気図からすると弱い低気圧の中にいる
太平洋高気圧が張り出そうとしているので
大陸からの高気圧とのやりとりで
やがて梅雨となっていく
沖縄は、4月に比較的湿気が高く
雨天となる日が多い


太陽の動きが不気味
これまでにも書いてきたが
太陽黒点数の異常なまでの減少
これは、かの有名なガリレオ
太陽黒点」を発見してから記録され続けてきた
気象史上まれな記録だ
正に近代科学の幕開けだったとも言える

2003-10-29-0832-2.jpg

太陽に望遠鏡を向け投影してみると
画像のように太陽の表面にシミのようなものが写る
これが太陽黒点で

その数を観測していくと11年周期で
増減を繰り返していることが分かる
(この画像は以前ネットからダウンロードしたもの)


ところが近年太陽黒点数が
全く観測されない日が発生
多くの人が「マウンダー極少期」の
再来を唱えている

この画像は「Wikipedia」から

800pxSunspotNumbers.jpg


太陽が極小期に突入する3つの証拠
Victoria Jaggard
for National Geographic News
June 15, 2011
太陽の内部、表面、上層大気を調べた3つの研究が、次の太陽周期は大幅に遅れるという予測を出した。さらに、まったく訪れない可能性もあるという。通常であれば、次の周期は2020年前後に始まる。」(以下略)

穏やかな極大期、少ない太陽黒点
National Geographic News
March 16, 2013
2013年2月28日にNASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)搭載の日震磁気撮像装置(HMI)で撮影された太陽。
 2013年に太陽は11年周期の活動極大期を迎えると考えられていたが、黒点の数は2011年より少なく、強い太陽フレアも散発的にしか発生していない。何らかの予期しない現象が起こっているのかもしれない。


今後の観測結果を注視する必要がある
近年多発している巨大地震
気象現象なども含め
このことが我々に
なんらかの影響を与える可能性もあるのだから

仕事に戻らねば
15日:支部長と会計簿処理確認
16日:役員会で監査理事会提出書類確認
17日:会計処理と監査理事会提出書類の修正
18日:監査理事会

と言うことで
これまでも多忙だったが
明日からはもっと極端な多忙

最近は、毎日12時間以上勤務
帰りは午前様

呑んでの午前様はよく聞くのだが
仕事の午前様はあまり聞かない
明かな「労働基準法」違反

ここら辺を名護市に訴えても
なかなか理解して貰えない
だから度々市長への直訴もするのだが 犬

仕方が無いので仕事に戻る 演劇 犬 わーい(嬉しい顔)

`*:;,★ 〜☆・:.,;*`*:;,.★ 〜☆・:.,;*`*:;"`*:;,★ 〜☆★


posted by nagmas at 12:45| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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