2007年03月11日

米人少年通り魔的発砲負傷事件に思う

ヤフーニュース・地方版・琉球新報記事に、「米人少年発砲事件」が取り上げられていた

「【北谷】8日に北谷町で起きた米人少年による空気銃とみられる発砲事件を受け、沖縄署は10日、殺人未遂と器物損壊の容疑で同町内に住む米軍属の息子の少年(19)を那覇地検沖縄支部に送致した。少年は容疑を否認しているという」以下省略。

何も今に始まったことではないが、何の関わりもない、たまたま通りかかった人を撃ったというのは前代未聞の問題だ。

この様な、米人がらみの事件が起こる度に、またかと思う。
奴らの引き起こす事件は、単なる通り魔的と言うより、明らかな「アメリカ人による沖縄人に対する人種差別」が根底にあってのことだ。
人種差別が厳然とあるわけだから、この様な事件は絶対に無くならない。
そもそも、アメリカは銃社会であり、法律が違う社会が、一国内に存在していること自体大きな問題として取り上げなくてはならないと思う。
連中がいる限り、外国人がらみの事件は確実に起こる。そのたびに、抗議をしたとしても焼け石に水程度だ。
これまでの事件がこのことを示している。

何の理由もなく、基地のフェンス内からモデルガンを発砲したり、父親の拳銃を持ち出すなどこれまでにも幾つかあった。
モデルガンでバスを狙い停車させた事件もある。

安全保障上とは言え、一国二法律を許す日本政府に明らかな間違いがあるのだ。




ラベル:沖縄県 米軍 事件
posted by nagmas at 17:57| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 米軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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