2009年02月22日

辺野古区民展示会

平成21年2月21日(日)

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一月早い新緑
季節はもう春だ
山々が新緑に覆われつつある
例年より一月も早い
3月末に見られる光景が広がっている
場所は、二見世冨慶スカイウェイの「森の駅」を観る

辺野古区民展示会が開催されている
暖かな季節の中
各地でいろいろな行事が開催されている
「沖縄マラソン」
そして、我が「辺野古区民展示会」
この行事は、3年ごとにやってくる

「辺野古大綱引き」は、次年度
「辺野古村芝居」そして、この次が区民展示会だ

私も、この行事には運営スタッフの一人だ

各コーナーを紹介したい

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「手打ち沖縄そばコーナー」
参加者全員に無料で食べさせてくれる
面を打つのは子どもたち、指導は大人

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「綿飴コーナー」

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「綿飴」、「お菓子作り」、「コーヒーコーナー」と同じブース

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このでっかいチップ製造機
おそらく、森の駅のオーナー、同級生の「徳田」君の持ち物か

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「販売コーナー」

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「黒糖製造コーナー」

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辺野古公民館全景
中では、各種展示場がある

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力作の「辺野古の屋号

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「盆栽」、「生け花」、「手芸の各コーナー」

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「沖尚・甲子園優勝コーナー」
(現在の沖尚監督・比嘉公也がピッチャーだった・辺野古出身)

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「古き辺野古」

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当時「辺野古青年」、今「辺野古の長老」

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「メンコ」(地元では「ぱっちん」と言う)
小さなカードを裏返すと勝ちとなる

私のコーナー

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蓄音機

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サウンドボックス部
実際にプレイして聞いて貰う

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「EPレコード」プレイコーナー
EPレコード時代の音楽を楽しむ
特に、1970年代ぜんごをプレイする

展示会は、今日まで
皆さんおいで下さい
そろそろ、レコードをかけに出掛けます

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辺野古区民展示会終了

平成21年2月22日(日)
暖冬も地球温暖化の影響か
今年は、一月早く新緑の時期を迎えている

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昨日も掲載したが、一ヶ月も早い新緑だ

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イッペーの花
イッペーは、ブラジルの国花で黄色が鮮やか

20日(金)に社協事務局長とお昼に出た
行った先は、「プチリナ」
ランチタイムもあり、フランス風の日替わりランチがある
コーヒーは飲み放題だ

その駐車場入り口に咲いていた
局長曰く「イッペーの木の花が一月早く咲いている」と
某花材屋の方から聞いたという

今日も、テレビで「自然の寒さで氷を作る」内容の
レポート番組を放映していたが
氷を作るのに必要な寒さになるのが一ヶ月遅れたと話していた

一月早い山々の新緑と言い
これはやばいことになりつつある証なのかも知れない

さて
辺野古区民展示会が大盛況で終了した

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名護市議会議長の奥さんの弟夫婦
どちらも歌がプロ
多くの観客が取り巻いていたが、私は中に入っていき撮影した

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地元青年によるバンド

区長の説明によると
「今年の新たな取り組みとして、バンドを入れた」
「当人たちの申し出と協力があった」と説明した

展示会に参加したりすると、何かしらメリットがある
昨日も多くの区民が参加したが
今日は、それに輪を掛けた、相当な人出があった
市の役職持ちの方々なども来場した

また一つ知識が増えた
地元選出の国会議員も来られて
私のブースで「蓄音機」の音を楽しまれた
英語版の「SYO・JO・JI」と言う「S盤」で
SPレコードの入手経緯を話した

このレーベルの「S」が付いたレコードがシリーズで販売された
このレコードを使用したラジオ番組で
「S盤アワー」と言うのをやっていたこと
そして、この種のレコードを「数多く払い下げ屋から入手した」
売りに出したのは
その昔、名護市内で映画館を営んでいる人だったと説明したら

議員曰く
「S盤アワーは知っている」
「あの映画館の経営者は、90才以上になるが健在」
「映画館では、当時、客が入ってくる間に
レコードをかけて、館外に向けて流していた」

私は、それで納得した
映画を観るのに、なぜレコードが必要だったのか分からないでいた
たまたま持っていたのかとも思ったが
館外への案内用の音楽だったわけだ

金では買えない貴重な証言だった

議員のご子息んも蓄音機とか、古いラジオなどに興味を示し
支持者訪問も忘れて
私のコレクションを観てくれたことがあった
今回は、奥さんも「懐かしい」と喜んでくれた

喜んでくれる人がいる

ただこの事だけで、「蓄音機やレコード」を回す
やはり、懐かしがってもらえたこと
これだけで疲れが吹っ飛ぶ

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昨日の慰労会での一コマ
正面が、名護市議会議長
隠れている方は、80才の久志支部老人クラブ女性部長

私は相当に飲んでいたようで
朝起ききれず、遅刻して展示会場に出掛けたが
しばらく調子が戻らなかった

終了後は、全体の慰労会で盛り上がっていたが
やはり、酒が飲めなかった
でも、これから少しは飲みに行こうかと思っているが
どうしようか迷っているのも事実

「樹乃」は今日、定休日だし

あっ
んちゃっ
KYNちやん
運転免許の筆記は合格だったと
メールで確かめた
これは内緒だぞ
誰にも言うなよっ


じゃあなっ 揺れるハート わーい(嬉しい顔)

※ 追伸
写真は、画像をワンクリック
拡大表示されたら、さらにワンクリック
拡大された写真が見られる


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2009年05月11日

小さな親切と仕事の間

平成21年5月11日(月)

マナー

小さな親切と仕事との分かれ道を考えてみた
と言うのも、今朝、こういう光景を見たからだ

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状況からして
トイレを使用した人がティッシュを取り替えてくれた
ここまでは良い
問題はその後だ

ティッシュが後ろ向きに取り付けられている
ちょっとしたことだが
衛生面から言うと、巻き取り方向が逆だ

その後、ティッシュの芯をトイレに置きっぱなし
誰が片付けるというのだ

それと、トイレを流していない
トイレを使うと言うことは、単に、マナーの問題なのだ

小さな親切と仕事
ティッシュが切れかけていたら補給してあげる
ちょっとしたことだが、酷いことになった例もある

ついうっかりトイレには入り用を足した後になって
ティッシュが十分に無いと言う体験をしたことがないだろうか

あわててももう遅い
狼狽ぶりが見えてくる
(分かっている・私は経験者だ)

ティッシュ交換は、「つぎの人のため
これは、ちょっとしたことだが有り難い

これこそ「小さな親切」だ

仕事
小さな親切を多くの人がやらなかったとしたらどうなるのか
当然誰かが清掃や消耗品の補給をしなければならない

公衆トイレなど
ティッシュが切れていたら補給する
これを数多く特定の人がやらなくてはならない
これは、もう仕事だ

単純な仕事でも、量や回数があれば仕事になる

会社前の清掃やゴミ拾いでも、毎日毎日やる作業は仕事だ
そのために儲けはないが、会社としては美観を得る

これを、「金銭上の利益のためではなく
もっぱら個人的な心情によって、自発的に他の人のために行う」
これがボランティアだ

小さな親切
「トイレのティッシュ交換」など
つぎの人のために何かをすること

ボランティア
その交換作業を対価を得ることもなく、自発的に数多くやる作業

仕事
そのために対価を得ること

ただこれだけのことだ
この事を理解していれば
トイレを汚したり、ティッシュが切れたりした時など
「つぎの人のためにやる」

その繰り返しは、やがて我が身に戻ってくる
その時は、あのときの御礼なんだと考え
有り難く親切を受け入れればよい

◆ 「小さな親切」「大きな迷惑
今回のトイレを例にすれば

「ティッシュ交換」までは小さな親切

「ティッシュを逆に取り付けた」ところと
「取り外したティッシュの芯を放置した」点
そして何より、「事後処理をしていない」ところは大きな迷惑

ゴミを拾えない現実
そう言えば
最近ゴミ拾いをしなくなった
落ちているゴミを見ても、一切手を出さない

拾えば、洗ってゴミ処理をする羽目になる
下手をすれば、有料ゴミとして
自分で金を払って、わざわざ捨てに行かなくてはならない

その様なゴミが、もう3ヶ月間も車に乗せたままになっている
他人が捨てたゴミを拾い集めただけだ
拾った人が最後まで面倒を見なくてはならない
これは当然だ

ただいやなのは
「洗える物は洗え」で
「洗えなければ、有料ゴミへ」と言うことだ

二度と人のゴミは拾わない
これが今回の教訓だ
他人の尻ぬぐいは、絶対にしない

名護市のゴミ処理政策がそうさせたのだ

何処にゴミを拾いましょうと書いてある

何処に拾ったゴミを処理するゴミ箱が置いてある

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2010年12月26日

民生委員のなり手

平成22年12月26日(日)

辺野古区民合同清掃
先の日曜日は区民総出の一斉清掃作業が行われた
今度の清掃は屋敷周りの美化が目的
当日は出勤だったので
23日の「天皇誕生日」に行った

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電動刈り払い機で芝を刈り
庭ばさみで垣根を整えた
これで表向きには正月を迎える準備が整った
芝を植えてはいるのだが
大きなミミズがいて土を盛り上げる
何とか駆除せねばと考えてはいるが
駆除方法が見つからない

民生委員児童委員
24日(金)
出勤してまずやることは
パソコンを立ち上げ、到着メールを確認する
久しぶりに同級生からメールが届いていた

何でも「タイムスの記事を見てくれ」と言う事だった

[民生委員不足]地域力に不可欠な資本
社会 2010年12月22日 09時40分

「「お前たちさぁ、近所の人から危なっかしいと思われているから気をつけろよ」

 暗がりでたむろしている少年たちにそう声掛けすることもある。座安英明さん(60)は那覇市の民生委員児童委員を引き受けて7年になる。家庭と仕事の傍らにできることをやる、がモットーなのだが、携帯電話には頻繁に用事が飛び込む。」 (以下略)

私の事務所は福祉センターの一角
団体室という所に置いている

名護市民生委員児童委員協議会(以後、民児協)の
事務局も同室だ

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折しも、事務所内で
歳末助け合い義援金と寄贈品の分配をやっていた

H221224義援金交付4.jpg

民生委員が入れ替わり立ち替わり訪ねてきては
分配金を受取
自分の担当区の生活困窮世帯へ配達する

民生委員のなり手がいない
民児協の事務局に聞いてみた
「民生委員のなり手が居ないと言うけど
名護市はどうか」

民児協事務局
「10名程足りない・特に市内は少ない」とか

定員割れしているところが多い
少ない分、他の民生委員にしわ寄せが行く

名護市では、民生委員の仕事の他に
「ミニデイサービス」もあり
多くの民生委員が加わっている

「名護市ミニデイサービス事業」も
「名護市筋力トレーニング事業」も
私が高齢者のために企画立案し
名護市や名護社協の協力の下
多くの団体と協働して研究事業を興し実現した事業だ

これらを今、名護社協が実施している
社協は、「地域福祉推進委員」と言う組織を
各行政区に作り上げた
彼らが「ミニデイ」を推進している

筋トレ事業もしかりだが
高齢者向けの体力測定だけ私が引き継ぎ実施してきた
民生委員の協力がなければ推進できなかった事業でもある

今は、常に6〜10名程度の協力を得ている
全てがボランティアだ

多くの仕事をただひたすら手伝っている民生委員
社会に貢献していこうという姿勢がない限り
絶対に務まらない仕事だ

地域に於ける人望も求められる
誰でもこなせる仕事ではない
しかし
やろうという気持ちがあればやり遂げられる
「地域社会のため貢献する」
その様な意欲のある人が少なくなっている

いや
もしかしたら
「自分自身の生活が苦しい」
だから他の人の手伝い処ではないという人が
増えて来ているのでは無かろうかとも思う
いずれにせよ
ゆゆしき問題だ

辺野古社交街
24日(金)
クリスマスイブ

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ポニー」は外人で一杯だった

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樹乃」は島人(しまんちゅ)で満杯

25日(土)
クリスマス
辺野古区には「キリシタン祭」と言う行事がある
その一年間に生まれた子供の誕生を祝う行事だ
公民館で合同のお祝いが持たれる

ポニー
イブの外人満杯と打って変わって島人だけ

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樹乃」はお客の出入りが多かった

あしびなー
ジョージの人柄と客扱いが上手いので
島人、米兵関係なく店は常に満杯状態だ

H221225あしびなー3.JPG

何処でも有りの
「いちゃりばちょーでー」
(一度出会えば皆兄弟同様の意)

H221225あしびなー4.JPG

昨日は18℃だったが
今日は16.2℃
お昼頃は15℃だった

この連中は殆どがシャツ一枚に短パンだ
夏はどう過ごしているのか気になった

さて、今夜はどうなるか
私は呑み疲れて
今夜は謹慎したいと願っている

「誰も誘ってくれませんように」
ただひたすら祈るのみ 揺れるハート ビール わーい(嬉しい顔)

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posted by nagmas at 15:57| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

ボランティア諸君

平成23年3月14日(月)

「明日は我が身」
3月11日 金曜日
マグニチュード9.0と言う
「東北地方太平洋沖地震」が発生

その後、巨大津波が東北地方などを襲った
沖縄にも1メートル程度の津波が来ると言うことで
名護市福祉まつりが中止と成った

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名護市辺野古の漁港付近を臨む
まだ津波は来ない
(表示時間より2分引いた時間が実際の時間)

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第一波は、最大でこの程度だった
夜間になって1メートルに達したという話を聞いた

津波は地形によっては予想を上回ることもある
この二日間、自宅待機と成り
一日中テレビに釘付けと成った

お願い
以下に書き綴った私的意見について
その備えが出来ている者に対するものではなく
あくまでも
その初心者に対する私の個人的な見解を述べたものであり
決してある個人や組織を特定して書いていることではないので
その様に捉えて頂ければ幸いだ


非常事態を知り得た場合の対処
災いはいつ我が身に降りかかってくるか分からない
ボーイスカウトでは
「そなえよつねに」と教えている

アマチュア無線では
「非常通信を受信した場合は
これに応答する場合を除き、聴取しなければならない」

と、法律で決められているだけでなく
日本アマチュア無線連盟などでは
防災の日には、「非常無線通信」の「訓練」を行っている
要するに非常の事態が発生する虞れがあるか
または、発生した場合

まずやることは「状況の把握」にあると言うことだ
状況が分からずして
闇雲に参画しても、その当初は障害にこそなれ
メリットは少ないことになる

それを補うことが出来るのは
日頃の訓練しかない

「現地を知れ」
私は、次の文書を3月9日に
何をしている菅直人」と題して書いた
その中の引用文書が次だ

狼魔人日記より
県民かく戦えり! 大田実少将の遺言」から

(前略)「62年前の沖縄戦で、現場の指揮官をしていた大田実海軍少将は、東京の会議室で現場に指令を出す海軍次官に遺言ともいえる長文の電文を送った。

レインボーブリッジの現場に立つ青島刑事と同じく満腔の怒りを込めて。

戦争は作戦室で起こっているんじゃない!」。

現場の惨状を作戦室は知れ!」と。」(以下略)

「ボランティア」とは
往々にして起こりうることは
被災者に同情し、居ても立ってもいられず
出かけて行くまでは良いのだが

現地入りしてみて
その後、自分に降りかかってくる災がある
いつの話だったか記憶が薄れているが

この人も例に漏れず被災者救援に向かった時の話だ
被災者の手助けをしようと現地へ急行した
道無き道を乗り越えてようやく現地入りできた
避難所を訪ね必要な援助を行った

さて、食事
支援グループはそれぞれ自分の組織で食事を摂る
寝る場所も確保されている

彼は、食事もなく
寝る場所もなかった


避難所にある食料は、圧倒的に足りない
それこそ被災者のための物であって
決してボランティアのための物ではない

「ボランティア」とは
金銭上の利益のためでなく、支援を求めている人に対して
持てる技術を活用し
自己犠牲の精神で必要な支援を行う人のことだ


そして
自の生活は自らの責任で確保する
決して相手に頼らない
その上で相手を支援する

要するに最低限の支援物資を所持し
食料、水、着替えや衛生用品など
また、移動手段も持つ
自ら生きかつ、他の人のため奉仕する

食糧不足
水不足
燃料不足

電力無し
電話使えず
住居無し
風呂無し
衛生用品不足
今は寒い
毛布が少ない
暖が取れない
プライバシーが無い


テレビでやっていたが
ある男性の代表者が支援要請をしていた

「幼児用や高齢者用の「紙おむつ」
女性の「生理用品」が足りない」


それだけではない
道路決壊
通路狭し
衛生状態悪し

医薬品不足
重傷者優先
病床満杯
薬在庫無し
医療スタッフ不足

被災者のわずかな食料や仕事を奪ってはならない
彼らも自ら動けるが
生活に資する物資がないと言うことだ

家族を失い
周りの大事な人々を失い
家屋を失い
生きていくすべを失った
精神的ケアも必要なことだ

現地へ入って
ボランティアとして何をやろうとしているのか
しっかり考えて行動する必要がある

死者・不明4200人に=ガソリン不足など深刻―東日本大震災
時事通信 3月14日(月)18時22分配信

「11日発生した東日本大震災の被害は、発生4日目の14日も岩手、宮城、福島各県を中心に拡大し、警察庁のまとめによると、死者は1833人、行方不明者を合わせると4202人に達した。東北、北関東の6県で約37万2000人が避難生活を強いられる一方、水やガソリン、食料などの不足が深刻となっている。」(以下略)

組織的な「ボランティア」組織へ参加する
最大の支援は
その災害被災者の要請により
組織的に支援者を募り
組織的に動き
必要な支援を成すことだ

災害の支援をしようとする者が今成すべき事は
情報の収集
支援できる体制の確立(自分に対しても)
自ら参加し支援可能なグループを捜すことだ

現地は戦争だ
一人では何も出来ない事を知るべきだ
そして
要請があれば直ぐにでも行って
支援すれば良いことだから

ここは、現地の声に耳を傾けて
一度は立ち止まって見る勇気も必要だ

阪神の教訓踏まえた支援始動へ 兵庫の自治体やボランティア
産経新聞 3月14日(月)20時9分配信

【東日本大震災】
「東日本大震災の被災地を支援するため、阪神大震災を経験した兵庫県内の自治体やボランティアの活動が動き出した。食料や毛布など支援物資の輸送準備を進め、防災研究に取り組む同県などの「人と防災未来センター」や教育復興をサポートする同県教委の震災・学校支援チーム「EARTH」も職員を被災地に派遣し、震災の教訓を踏まえた被災地支援が本格化している。」(以下略)

かと言って
私に何かが出来るという訳ではない
現地の早期復興と
人々が癒されることをただ祈るのみだ


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2011年03月17日

急げ被災地側の受け入れ体勢

平成23年3月17日(木)

H230317tsutsuji-3.JPG

二見の上り坂(国道329)で今日撮影した
今年は、この沿線のつつじの花が見当たらない
よっぽど寒かったのであろう

被災地は今何を必要としているのか
被災地に対する援助は今国内全域で
市町村職員や警察、消防などが派遣され対応中だ

ラジオでは
国民の多くが可能な限りの支援をしたいと
申し出ていると言う
では何を支援するかだ

現地に引き受け体勢がないことから
個人で、今出来ることは募金

しかし、これにも疑わしい便乗募金があると聞いている
実に許せない犯罪行為だ

そこで
現地の避難所などで
要望や緊急支援事項をとりまとめ
各自治体へ公表するなど

現場の要求に沿った
着実な支援体制を早急に作り上げることが先決だ


支援物資には
家庭で使用していないタオルや洗濯された衣類や毛布
灯油使用のストーブなどの暖房器具
などなどいろいろ考えられるが

個人で被災地へ直接送ることは今のところ不可能なので
やはり輸送手段と通信手段をを持った
大きな組織が前面に出る必要があろう

買い占めは辞めて貰いたい
前回も書いたが
退出勤途中のラジオで聞いたのだが
視聴者からの投稿で

・「一人暮らしの高齢者が買い物に行ったら
   日頃は品数も多い弁当すらなかった」
   パンとお菓子程度が数個買えた」
・「ある店の主人は、完売など日頃はないのにと・・・」

・「停電で懐中電灯や電池が品薄で、今増産体制に入っている」
・「灯油やガソリンなど買い占めが多く燃料不足が起こっている」

などと放送されていた
買い占められた分、地域の人々だけではなく
被災者への食料や物資の供給も滞る

今は、国民全てが忍耐で切り抜けていく必要に迫られている
共に我慢だ

<東日本大震災>救援物資輸送に全力…「買い占めやめて
毎日新聞 3月17日(木)11時26分配信

(前略)「枝野幸男官房長官は17日午前の会見で被災地以外での物資買い占めに懸念を表明。「全国的には物資は不足していない。全国の皆さんが冷静に対応すれば、その分を東北に送れる。国民は冷静に行動していただけると信じている」と述べ、被災地に届ける物資や燃料のスムーズな調達のため、買い占めを控えるよう呼びかけた。

 被災地では水、食料、毛布、燃料がいずれも不足しているが、道路は寸断され空港や港も津波で壊滅的な被害を受けており、輸送は難航している。」(以下略)

報道に見る沖縄県の支援取り組み
沖縄県では次のような行動を採っている
賢明な判断であり、素晴らしい状況判断力だ

いずれもYahoo!ニュースから
県、「救援物資提供リスト」登録開始
琉球新報 3月17日(木)10時45分配信

東日本大震災で被災した地域への義援金を募る動きが県内各団体で広がっている。県は16日、県民から救援物資を受け付けるための「救援物資提供リスト」の登録作業を始めた被災地では物資や災害ボランティアの受け入れ態勢が整っていないため被災地から要請があり次第、リスト登録者から物資を受け取り、被災地に送る。」(以下略)

企業が続々寄付 給水車両も出発
琉球新報 3月16日(水)10時55分配信

「東日本大震災から5日目の15日、那覇市港町の那覇新港から東京経由で福島県に向けて被災者支援のため給水車両5台、作業車1台が出発した。公的機や商業施設など各地に募金箱が設置され、県や自治体には寄付が相次いだ。」(以下略)

沖縄各地でイベント中止相次ぐ−
 チャリティーイベントに変更する企画も/沖縄

みんなの経済新聞ネットワーク 3月17日(木)11時30分配信

 3月11日に発生した東日本大震災の影響を受け、沖縄各地でもイベントの中止が相次いでいるが、一部自主開催やチャリティー公演に変更し開催する動きが出ている。(那覇経済新聞)

被災者の受け入れ
被災者受け入れでも県が動いている
各市町村へも要請していると言う

沖縄は関東、東北と比べればかなり暖かい
ストーブなしで暮らせる
出来れば高齢者を多く引き受けて頂きたい
今一番弱っているのは彼らだと思う

被災者受け入れへ準備 公営、民間で住宅確保
琉球新報 3月17日(木)10時15分配信

 県内で東日本大震災の被災者を一時的に受け入れる住宅などが16日午後までに、公営住宅で128戸、民間のアパートやホテルで15室に上っている。国土交通省が15日までに県に対し被災者の住宅確保を依頼。県も公営住宅を持つ市町村に一時使用で提供可能な戸数について照会している。

県人会の安否確認
沖縄県出身者も数多く住んでいたと聞く
私も昨年の11月に仙台や松島などへ行ってきたばかりだ
東北は美しい地域だった
このことは、「美しい国日本」と題してすでに書いた
今は早めの復興を願うだけだ

岩手・宮古市で6人不明 県人安否、宮城は全員無事琉球新報 3月16日(水)10時25分配信

 東日本大震災で、甚大な被害を受けた宮城県と岩手県で、現地在住の沖縄県関係者の無事の確認が進んでいるが、15日現在も沿岸地域を中心に電話不通の状態が続いており、安全が確認されていない県人もいる。

全国老人クラブ連合会が募金を開始
会員から
「一刻も早く募金活動をしたらどうか」
と単位老人クラブ会長へ提案があったと問い合わせが入った

昨日FAXが入った
「全国老人クラブ連合会」
「沖縄県老人クラブ連合会」
「北部地区老人クラブ連合会」
それぞれを経由して募金活動の開始が伝達された

○ 私もこれから
 「名護市老人クラブ連合会」として
  各支部や各行政区単位の老人クラブ会長へ
  募金要領を作成し送付する

○ 私は今決算期のまっただ中にいる
  名護支部老人クラブの予算決算
  名護市老人クラブの予算決算
  この二つがこれからだ

○ 今度の地震で「名護市福祉まつり」が中止され
  今日、ようやく決算書を提出し一つの事業が完結した

○ 福祉まつりで行う展示会への補助金が北部老連からあるが
  その報告書の提出を要求されている

○ 健康づくり事業として引き受けた
 「ウォーキング推進事業」の報告も
  県老連から求められている

年度末に事業が重なったり予定が狂うとおおごとになる
これらを全て一人でこなすのだから
いくら時間があっても間に合わない

そう言う状況にありながら
私はブログに愚痴っている

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