2009年05月13日

救急ヘリをサポート

平成21年5月13日(水)

MESH サポート・チャリティーイベント

「ハワイアンダンス涼ハウッオリアロハ」と言う名称で
ハワイアンダンスを指導している友人がいる
T・KMKと言う女性だ

Hawaiian Fula.jpg

彼女の企画に多くの支援者が集まり
「救急ヘリ」維持の資金造成チャリティー公演会が
開催されることになった

那覇:5月24日(日)
   場所:那覇市ぶんかテンブス館4階
   時間:17時30分〜18時00分
 
名護:6月13日(土)
      16時〜パレード
   場所:さくら公園(雨天続行)
   時間:17時30分〜18時00分

協力券:前売り \1,500
     当 日 \2,000

問い合わせ電話:090−9784−5991

詳細は、彼女のブログ「ka honua hula」から問い合わせを

H210513fulakmkMESH.jpg

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助かる命が助からない離島や僻地
さて、沖縄県は、離島や僻地が多い
本島内では、北部地域に集中している
無医地区も数多い
私の住む辺野古や久志など、久辺3区もそうだ

名護市内までの20分間
命の危機に直面する

私は、これまでに2度も逝きかけたことがある
一番近いのは、平成14年1月だった
中央公民館講座の「遊ぼう第二土曜日」を引き受け
小学生にキャンプ指導をしていた
その最終仕上げのキャンプの夜
皆が寝静まってから、熾火を消そうと火に水を掛けた
煙が立ち上がり、ガスを吸い込んでしまった

その後がいけない
心臓喘息を起こしていた
担当職員を起こし、医師会病院へ移送して貰った

病院で、看護師が
ストレッチャーを横付けしたのまでは覚えている
気がつけば、ICUで人工呼吸器や
点滴が取り付けられていた
回復は早かったので、今は普通に暮らしている

問題はこの後の話だ
辺野古で、70歳近い男性が自宅で呼吸困難に陥った
救急車を呼び、病院へ搬送されるまでには亡くなっていた

私と同日頃の出来事だ

名護市内にいた私は助かり
20分も離れた辺野古では死んだ

せめて救急ヘリでもあれば助かったのかも知れないと
つくづく思った

このヘリが、運転資金不足から稼働中止に追い込まれた
幸いなことに、6月13日土曜日から再開されると聞いた
県民の大きな支援がない限り続行できない事業だ

都会にも、北部地域の出身者は多い
伊是名や伊平屋、伊江島出身の方々も多い
さらには、鹿児島県の与論島周辺での活躍も期待できる

多くの方々の支援に期待したい

「樹乃」が開いた
何ヶ月ぶりかに「樹乃」が開いた
KYNから「開けた」メールが入った

H210513kyn.JPG

総会準備で22時過ぎまで事務所にいたが
急いで片付けて、「樹乃」へ出かけた
客は、私一人
IZMママに、「誰も来ないけど」と訪ねたら
「誰にも声を掛けていない」とのこと
店を開けることが出来なかった一ヶ月間の理由を
いろいろと聞かせて貰った

話せば長くなるのでここら辺でやめておくが
やっぱりKYNちゃんはかわゆいっ 揺れるハート わーい(嬉しい顔)
明日は総会だが
今夜も
多分
行くっ 手(グー)わーい(嬉しい顔) 揺れるハート

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2009年07月29日

川村カオリ亡くなる

平成21年7月29日(水)

川村カオリ早すぎる死
私は、これまで彼女の存在を知らなかった
歌も記憶にない
それでも、この若さで
かわいい盛りの娘を残して他界して行かなくてはならない
そのような自分と向き合い
よく、気丈に生きてきたと思った

H210729kaolikinsuma.jpg

彼女の特番を見た
ずっと見入ってしまった
(H21/7/17 金スマ特番より)

H210729kawakaoli.jpg

常に、娘のことを思い続けてきた
そして、歌を通してメッセージを残そうとしてきた

H210729kaolfinalstage.jpg


今、生きているのに死んで行かなくてはならない
そのような過酷な告知

私の中学卒業直後から家族付き合いをしてきた
友人が3名いる
そのうちの一人の奥さんがやはり乳癌でなくなった
私たちは、泊まりがけでお互いを訪問し合い
家族そろって付き合ってきただけに
彼女の死には耐え難いものがあった

それだけに余計我が身につまされた

ヤフーニュースより
ニッポン放送、川村さん緊急追悼特番を決定
7月29日7時52分配信 サンケイスポーツ

ヒット曲「神様が降りてくる夜」「翼をください」などで知られる歌手、川村カオリさんが28日午前11時1分、入院先の都内の病院で亡くなった。38歳だった。乳がんの再発、転移に立ち向かい、必死にマイクを握ってきた川村さんだったが、入院先で力尽きた。(以下略)

今朝のニュースで取り上げていた

H210729kaolitakai.jpg

かなりの時間を割いて彼女の訃報を届けていた
偶然ではあったが
元気な姿と
亡くなったというニュース
ごく短期間で、彼女に接することが出来た
惜しい女性を亡くした
つくづくそう思った

「死は永遠の別離から来る恐怖」
死ぬかもしれないという恐怖
近々自分は確実に死ぬのだと言うとき
人は何を思うのであろうか

私もそのような瞬間が二度もあった
その都度生き延びてきたが
そのとき思ったことは

愛する家族との別れが確実であること
愛する友人たちとも別れなければならない
死ぬ恐怖より
極端な、耐え難い寂しさが我が身をおそう

癌患者もおそらくそうではないかと思う
だれも
だれとも別れたくはないはずだ
これが
自分一人、永遠の無の世界へ去っていく

私はそうであった

いかに生きるか
彼女の生き様を通して思うことは
やはり

「死ぬ時が来ても、
とにかく自分は一生を無駄にすごさず、
最善をつくしたのだという満足感をもって
幸福に死ぬことができる。
幸福に生き、幸福に死ぬために・・・」

そのような生き様をすることではないかと思う

じつは、この文書

ボーイスカウトの創設者、「ベーデン・パウエル卿」の
亡くなるに二〜三日前に書かれた
「B・P最後の手紙」の一部だ

「いかに生きてきたか」
彼女の生き様から学ばされたことが多かった

次のサイトに全文が掲載されているのでご一読願いたい
「ボーイスカウト横浜第114団 C y b e r B a s e 」

なお、この手紙には
成人指導者向けと、少年向けがある
いずれどこかでご披露申し上げたい
私が傾注した言葉だ

この言葉を、身をもって示してくれた川村カオリ

川村カオリ氏のご冥福を祈りたい

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2009年12月08日

明日は我が身

平成21年12月8日(火)

超高齢社会の到来
我が国は、これまでどの社会も経験したことがない
急速な超高齢社会に突入している

誰でも、長寿を願ってきた
それが実現したことは実に喜ばしいことだが
その陰で、健康問題が大きく浮上してきた

その昔、50歳と聞けば
つえを突いている人を見かけることがあった
どう見ても老人だった

しかし、現代では、そのような人を見掛けない
いや、いないことはない
そういう人もいることはいるが
大方、性別問わずみな若く見える

これは、食生活や医療の向上だと言える
しかし、遺伝的には
いまだにあの当時の遺伝子を持っているはずだ
50代
すなわち、高齢者だ

この時代に、健康が守られなければ
その先は、非常に危ないと言って過言ではない

自分は、健康だ
退職したら、自分に褒美を与えたい
1年間何もせずゆっくり暮らしたい

そう考えても不思議ではないが
昔の60歳は、よぼよぼな高齢者のイメージがある通り
体力的には何も変わってはいない

その一年間で、体力は使い果たす

体力測定・分布図女.jpeg

平成21年6月測定(女性)

体力測定・分布図男.jpeg

平成21年6月測定(男性)

上記掲載の二つの図は、高齢者の体力得点の分布図だ
同年齢であっても、その得点が大きく違うことがわかる

また、20歳青年の同一内容で測定した体力得点は
50点〜60点と上位に位置している

このことから
若者は殆どの者が元気で
高齢者は、個人個人で体力が大きく違う事が分かった

H2006体力測定77才女.jpeg

上記の方は、77才の女性
社会的な活動を活発にされている方だが
高齢の母親が他界した前後から活動を休み始めた
その結果、体力が次第に落ちていった

運動をしなければ、体力は衰える
当然、その後であっても、体力は取り戻せる
それは、100才を超しても可能という実験結果がある

年を取っていることを忘れるな
50代から、運動をしないでいると
体力は確実に衰えていく
運動をしない者は、結果的に弱者と成っていく

動かなければ、余計動くのがつらくなる
廃用症候群だ

健康を損ねたら
その後の高齢者には悲惨な最期が待っている

高齢者が一番恐れることは

「ぼける」こと
「寝たきり」になること

この二つだ
この多くは、運動により回避できる可能性がある

頭も、常に社会とふれあい
適度なストレスを与え続ける必要がある

Yahoo!ニュース・国内・国内から
老老介護に疲れ…夫殺害80歳妻を逮捕
    殺虫剤で無理心中図る
12月7日12時2分配信 産経新聞

「介護していた夫を殺害し無理心中を図ろうとしたとして、京都府警木津署は7日、殺人容疑で京都府木津川市加茂町の無職、有田美代子容疑者(80)を逮捕した。府警によると、有田容疑者は容疑を認めているという。」(以下略)

詳細は次にて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000519-san-soci

実に悲惨な出来事だ
明日は我が身と知るべきであろう

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posted by nagmas at 11:59| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

最新医学・知らぬは損

平成23年10月13日(木)

NHK総合・ためしてガッテンから
私が好んでみる番組に
NHKの「ためしてガッテン」がある
時折、言い足りない様なことも起こってはいるが
その後解消しようとする動きも見え
かなり良い番組だと思っている

その中でも最近
不眠、めまい、耳鳴り解消!」
と言うタイトルを掲げた番組をやっていた

実は、私
耳鳴り」持ち
その昔は、「めまい」で大変だったこともある

今の職場に来てから
それが嘘のように消えた

ただ、耳鳴りは治らなかった医者には
一生付き合う事になる」と言われていた

現在、左耳は完全に潰れ
聞こえたとしても
声の了解度はわずかに15%程度
右耳も潰れ始めている


原因は「耳鳴り」
誰が許可したか分からないが
いつの間にか蝉が住んでいるのだ 犬

番組から
ここからは番組の内容紹介
著作権、肖像権がらみとなるので
問題なら削除することにして
クレームが付くまでの間だけでも
画像を掲載しておきたい

20111013Geninfumei-5.jpg

「不眠めまい耳鳴り」がこの3名にあったとのこと
その為に病院もいろいろ変えてみたが
いっこうに解決していない

20111007afterNoHenzutsu-6.jpg

いろいろ調べてみると
まず若い頃に「偏頭痛」が有った
それがいったん解消した後
現在の症状が出て来た

若い頃に偏頭痛
この3名に共通していたのは
若い頃、偏頭痛があったと言うこと
そして、次の画像のような見え方をした
と言うのだ

20111007GattenMiyekata-1.jpg

1.風景が白んで見える

私の場合:まずこの症状が現れ
     視野の中央のみが見えていた
     その周りがこのような状態だった


20111007GattenGiragira-2.jpg

2.見えている周りにギンギンの模様が見える
  これがぎらぎらと動


私の場合:私の場合もほぼ似ていた
     画像のような位置から始まり
     次第に輪が広くなっていった
     デジタルの金属片の輪のようで
     メタリックにキラキラと輝いていた


違うのが一つだけある
私が訴えても
医者が受け入れてくれなかったと言うだけ

こうなると何も言えない
訴えが出来なくなるのだ
その結果症状が伝わらない事になる
そしてつまり
治らないのだ

20111007Miyekata-Nami-3.jpg

3.見えている場面が波打つ
私の場合:この症状はなかったように思う

問題はその後だ
頭痛がして大変だったことだ
これらが車の運転中でも何所ででも起こった
目的地へ到着してもそこまで止まり
回復するまで、車中で時を過ごした

症状の出はじめ
23〜30才程度までだったのでは無かろうか
その後
平成4〜5年頃から
耳鳴り」が起き、次第に酷くなって
ついには「めまい」が始まった

内科
町の耳鼻科
外科などにも行ったが
何所でも治らなかった

最終的に、北部病院に運ばれ
耳鼻科で看て貰って即「入院」
「メニュエール氏病」と言う事だった
その後は回復しては発病の繰り返しだった

平成7年に今の職場に来て初めて
全く「めまい」が起こらなくなった


今残っているのが
耳鳴り」だ

騒々しい場所
二人以上が同時にしゃべっているようなところ
BGMが大きいところ

声質(高いか低いか、声が強いか弱いかなど)
によっても
聞き取れなかったりすることもある

酷いのは
そうだ」と言うように聞こえていたのに
字幕では
そうではない」と書かれている場合もあった

他の人との会話も成り立たない場合が多くなった
何度も繰り返し聞き返すことがほとんどだ
後は気まずくなるので
そのままはぐらかしてしまうこともしばしば

いずれは、全く聞こえなくなる日が来るのだろう
と思っていたし
医者もその様に言っていた

昔の偏頭痛が
昔の偏頭痛が今の症状の原因となっているという

20111013mukashikzutsuwga-6.jpg

片頭痛と行ってもいろいろあって
何も偏っているという場合だけではないという

頭痛専門医は何所に
このことを発見したのは昨年だという
学会でも
次第に認められつつある段階で
これで確定というところまで行っていないと言う

20111007goHospital-7.jpg

この関係を発見したDrは
症状の専門医を受診してから
頭痛専門医を受診する
」よう勧めている

では
沖縄では何所の病院
誰が専門医

となってくる

とにかく
私としては受診してみる必要があると思った
この耳鳴りが取れるのであれば
どの様な治療もいとわない覚悟だ

諦めていたことだった
信じられないことが起こりそうだ


糖尿病も治ると言う
なんとあの不治の病「糖尿病」
これも治ると言いだした
30年も前からこのようなことが分かりだしたという

20111013Naoru-tohnyohbyoh.JPG

右が糖尿病患者の膵臓内部
これが左のようになるという

20111007suimin-4.jpg

適切な睡眠も
糖尿病に影響するという

そして
適切に処置することで
治る
と言うのだ

専門医を訪ねよう
そこで何が大事かと言うと
なまじっかの専門医ではなく

最新の情報が入ってくる医者や病院
患者の訴えに耳をかす医者


医者は我々が選べるのだから(紹介状が必要)
その様な病院へ行こう

で、話はまた元に戻るが
その様な病院が沖縄の何所にあるのか

教えて・わかる人

ではまた わーい(嬉しい顔) 眼鏡 モバQ

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posted by nagmas at 15:06| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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